【第43話】終極エンゲージ感想!クリス軍VSゲオルギウス軍の戦争勃発!

引用:終極エンゲージ第43話,集英社,江藤俊司/三輪ヨシユキ

終極エンゲージまじで終わりそうで不服なんですけど。

というわけでこんにちわ。レビューザです。
なんだろうこの…クライマックス入りましたよみたいな展開…
このペースでいくとゲオルギウス倒すのにあと5話かかんないよねコレ。

ゲオルギウス倒したあとにミムラ編があると信じつつ、今週も終極エンゲージの感想などを述べていきたいと思います。
…ミムラ編のあとにも初代地球王編とか、セル編とか魔人ブウ編とかあるんだきっと。

終極エンゲージ43話のあらすじ

引用:終極エンゲージ第43話,集英社,江藤俊司/三輪ヨシユキ

女王決定戦・準決勝のカルキVSトリウィアの試合中、突如会場を襲撃してきたゲオルギウス。
一撃でトリウィアを戦闘不能にした彼のもとに、激怒するクリスが降り立った。

会場にはクリスの他にも、地球王家の兵士たちや前大会・今大会の出場者たちが集結してくる。
クリスたちはこのまま全兵力をもってゲオルギウスを捕縛するはずだったが、会場には多数の「ゲオルギウスの娘」たちが潜伏していたことが判明。
戦いは、一瞬にして戦争の様相を呈してくる。

一方その頃、カルキによって医務室に運ばれたトリウィアは「今すぐ動けるようにしてくれ」と懇願していた。
そんなトリウィアを残し、カルキは戦場と化した試合会場に戻っていく。

こうして、ついにゲオルギウスの軍勢とクリスたちの戦いが始まる。
舞台上では、それぞれの勢力のトップであるクリスとゲオルギウスが正面からぶつかり合うのだった。

終極エンゲージ43話の感想

引用:終極エンゲージ第43話,集英社,江藤俊司/三輪ヨシユキ

地球軍の兵士かわいそうすぎない?

というのが今週の感想ですけれども。
前大会・今大会の出場者がゲオルギウス掃討にあたるのはともかく、地球軍の兵士じゃ無理だろ
いくら鍛えてたって地球人なんだから、雑魚でも仮面ライダーレベルの強さのゲオルギウスの娘たちは倒せないんじゃないでしょうか。
なんか武器もしょぼめの小銃だし。

引用:終極エンゲージ第43話,集英社,江藤俊司/三輪ヨシユキ

案の定めちゃくちゃ殺られてるし。

でも女王決定戦出場者のみなさんはさすがですね。
彼女らがいる限り、量産型のゲオルギウス娘たちに負けることはなさそうです。

ちょっと気になるのは、ゲオルギウス側にはまだピーヴリーとミッヒが残っていることでしょうか。
あの2人がどれくらいの強さなのかは未だ不明ですが、2人だけで大会出場者を全滅させる…なんてケースもありえなくはありません。
特にピーヴリーのほうはけっこう強そうだったし。

というか対ゲオルギウス戦はもっとこう、タイマン形式でやるもんだと思ってました。
互いに何百人って規模で部下を戦わせる感じになってしまって、バトルってよりは戦争みたいになっちゃいましたね。

良キャラもいっぱいいたのに、全員まとめて戦い始めちゃったのでわりとすぐカタがつきそうです。
この戦いだけで単行本2冊分くらい続いたって面白かったのになぁ…

終極エンゲージ43話の考察

引用:終極エンゲージ第43話,集英社,江藤俊司/三輪ヨシユキ

さてさて、今週の描写で一番気になったのがコチラ。
重症で医務室に運ばれたトリウィアの「あと一撃撃てれば死んでもいいから…!早く!!」というセリフですね。

単純に「もうちょっと戦いたい」って意味で言った可能性もありますが、わざわざ「一撃撃てれば」って言うからには何らかの秘策があるのかもしれません。
素の戦闘力が高いため、トリウィアはこれまで必殺技っぽいものをひとつも見せてくれませんでした。
しかしこのセリフから察するに、「撃つ」タイプの技をなにか持っているのかもしれませんね。

ガルマイア人ってなんかそういうスキル持ってたっけ…?
そういや現女王の妃技ってなんだっけか…まだ出てない?
妃技!ガルマイア人こんな顔して性格はめっちゃカワイイ」とかだっけ?

まぁ、そういうガルマイア人特有の技を使ってゲオルギウスに一撃くれてやるつもりなのかもしれません。
トリウィアくらい強いと、必殺技の威力がデトロイトスマッシュくらいありそうで楽しみですね。

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