【第39話】終極エンゲージ感想!えっ?展開駆け足すぎない…?

引用:終極エンゲージ第39話,集英社,江藤俊司/三輪ヨシユキ

ここ数週の終極エンゲージの展開の速さに正直困惑しております。
どうも、レビューザです。

どうしましょう…女王決定戦、2回戦はじまっちゃいましたけど。
えっ…?ほんの3週間前まで予選すら始まってなかったじゃないですか…
それなのにもう2回戦…?何…?最終回近いの…?

こちとら終極エンゲージは120巻くらいまで続く予定で読んでたので、このスピード感に不穏な空気を感じております。
打ち切りとか無いよね…?無いよね…?あったらジャンプ+の編集部が無能すぎるよね…?

そんな不穏な空気を感じつつ、今週の終極エンゲージ感想でございます。

終極エンゲージ39話のあらすじ

引用:終極エンゲージ第39話,集英社,江藤俊司/三輪ヨシユキ

女王決定戦1回戦を瞬殺で制したポポロ。
続くカルキも楽々1回戦を突破し、2回戦へと駒を進めた。
その他の実力者たちも順当に勝ち上がり、物語は2回戦へと進む。

2回戦第1試合のカードは、ポポロVSカルキ。
盟友同士にしてダークホース同士の闘いが幕を開けた。
2人は観客の目にも留まらぬスピードで激闘を繰り広げる。

そんなポポロの姿を観客席から見ている少年の姿があった。
彼の名はククマ…かつて奴隷として徴集されてしまったポポロの友人だった。

そしてポポロVSカルキの闘いを眺めているのはもうひとり…
諸悪の根源であるゲオルギウスもまた、女王決定戦を静かに眺めているのであった。

終極エンゲージ39話の感想

引用:終極エンゲージ第39話,集英社,江藤俊司/三輪ヨシユキ

展開が早すぎる!!!!!

旅の強制終了の時点で私の心はズタボロだったってのに、女王決定戦までダイジェスト形式で進んじゃうのかよ…
勘弁してよ…私がこの大会をどれだけ楽しみにしていたとっ…!オリンピックの500倍は楽しみにしてたのにっ…!
面白くなくなったならあきらめもつきますが、話自体は相変わらず面白いだけにくやしさが込み上げる。

欲を言えば、ミムラが裏切った後の旅の様子を単行本7冊分くらい読みたかったです。
そんでそこから女王決定戦編が単行本15冊分くらいあって、1回戦が単行本3冊分、2回戦が単行本5冊分…くらいのペースでじっくり描いてほしかったっ…!

2話て…!!!!

単行本2冊ならまだしも、

2話は短すぎるって…!!!!!!

「忍空の続きが読みたかったからNARUTOを描いた」という岸本先生の気持ちが今ならわかる。
一生懸命マンガの練習して、読みたかった部分のエピソードを埋めた同人誌を作成したいという気持ちに駆られている。

とまぁ、そんなことを思った今週でしたが…
まだ「ゲオルギウス編以降が長い説」がありますからね。
きっとこの後ゲオルギウス編があって、宇宙の卵編があって、歴代地球王編とか最強トーナメント編とか最強死刑囚編とかピクル編とかいろいろあるんでしょう。あってくれ。

ちなみに、上記に引用した画像は個人的に選んだ「嫁に来たら最悪な1回戦突破メンバー四天王」です。
人型ならまだしも、ウルとかはアレ…どうやって愛せばいいんだ…
ソルは人型ですけど、こないだ「it」観たばっかでピエロに不快感が…

リアルな話、カルキかファリアあたりに優勝してもらわないとクリスが可愛そうすぎますよね。
あとはミッヒ・トリウィア・ケスカ・ロゼあたりまではまともな人型なのでセーフとしても…残りはちょっと嫁にするにはキツイ…

終極エンゲージ39話の考察

引用:終極エンゲージ第39話,集英社,江藤俊司/三輪ヨシユキ

トリウィアがカルキに対して「クリス兄のクローン…ね…」と発言していました。
一応秘密にしとくのかと思いきや、普通に話してたんですね。
まぁ法的にアウトってわけでもないんでしょうし、別にいいのか。

ちなみにカルキがクリスのクローンであるという話、女王も知ってるんでしょうか?
トリウィアはともかくとして、女王はさすがに怒りそうな気もしますけど…
いや…第38話の女王の表情を見る限り、怒ってはいたのかな?

このまま行くとカルキとトリウィアは当たりそうですね。
ロゼがトリウィアを倒せるとは思いませんし、たぶんファリアも無理でしょう。
やっぱり準決勝でカルキVSトリウィア、決勝でカルキVSピーヴリーってのが順当ですね。

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