【第5話】ダーリン・イン・ザ・フランキス感想!女子にキスしてもらっといてお前…

引用:ダーリン・イン・ザ・フランキス,第1話,集英社,Code:000,矢吹健太朗

第4話のレビュー書くん忘れてた!!!

というわけで本日はダーリン・イン・ザ・フランキス第5話のレビューでございます。
第1話→第3話→第5話という隔週連載みたいなスタイルでレビューを書いております。
来週は忘れないようにしよう…

一応第4話(前話)のあらすじをざっくり説明しておきますね。
ヒロとイチゴが一緒にFRANXXに乗り、摸擬戦を行うことでヒロの適正を見よう…というのが全話でした。
しかしヒロは上手くFRANXXを操縦することができず、「キスしてくれたら出来るかもしれない(意訳)」と質の悪いナンパ師みたいな宣言をしてイチゴの唇を奪ってしまいました。
さて、戦闘中にキスまでしたヒロ&イチゴペアの運命やいかに…!?

ダーリン・イン・ザ・フランキス第5話のあらすじ

引用:ダーリン・イン・ザ・フランキス,第1話,集英社,Code:000,矢吹健太朗

上手くデルフィニウムを動かせないヒロ&イチゴペア。
ヒロはゼロツーとFRANXXに乗ったときのことを思い出し、イチゴとキスをすれば上手く操縦できるのではないかと考える。
ところがキスをしても全く効果はなく、デルフィニウムはピクリとも動かないのであった。

ゾロメ&ミクペアは、いくら待っても動かないデルフィニウムにしびれを切らして攻撃を開始する。
しかし操縦室内でゾロメとミクが言い合いになってしまったことで連携が途切れ、アルジェンティアまでも操縦不能に陥ってしまう。

イチゴは怒りに任せて単独でデルフィニウムを動かし、そのまま2機とも行動不能状態に…
そんな摸擬戦を観ていたゼロツーは、「だから言ったんだよ…ダーリンは僕のものってね…」と静かに微笑むのであった。

ダーリン・イン・ザ・フランキス第5話の感想

引用:ダーリン・イン・ザ・フランキス,第1話,集英社,Code:000,矢吹健太朗

シリアスなシーンなのはわかるんですが、女の子に「チューしてくれないと上手にできないよボク!(悪意のある意訳)」と騒いだ男がいてですね。
それでまんまと美少女からキスをしてもらっておきながらこう言うんですよ。

「何も…感じない…」

最低かよ。

最低すぎて笑ってしまいました。
いえ、ヒロは性格もいいのでしょうし頑張っているのはわかるんですけどね。
「女の子にキスをせがんでおいて、何も感じないと言い張る」という状況だけを見ると、笑っちゃうほど最低なんですよね。

ほらもうイチゴも「!?」みたいな顔になってるじゃん。
そりゃそうだよ。ファーストキスもっていかれてあんな反応されたら誰だってビビるわ。

ダーリン・イン・ザ・フランキスは、FRANXXと叫竜の対決を描いた熱いストーリーになるのかと思ってたんですが、想像してたのと方向性がだいぶ違うっぽいですね。
どちらかというと人間関係がテーマになることが多いみたいで、しばらくはコドモ同士のイザコザが続きそうです。
それが終わって一致団結できたら、次はコドモVSオトナみたいな構図になっていくんでしょうね。

ダーリン・イン・ザ・フランキス第5話の考察

引用:ダーリン・イン・ザ・フランキス,第1話,集英社,Code:000,矢吹健太朗

FRANXXは男女一組で入らないと動かせないとされていました。
メカニズムがよくわかんないんですが、FRANXXの動きはどうも精神状態に左右されるみたいで、操縦室の男女仲が悪いと上手く動作しないようです。

ってことは、カップルとか夫婦レベルで親密な者同士が乗ればもっと上手く動かせるってことなのかな?
だったらコドモ乗せるより、そういった関係のオトナを乗せたほうがFRANXXも強くなりそうな気もしますけど。

今回ヒロとイチゴが乗ったデルフィニウムが上手く動かなかったのは、もしかするとヒロがゼロツーに恋をしていたからなのかもしれませんね。
FRANXXの動作に恋愛感情が関係するなら、ゼロツーに心を奪われているヒロが他の女子とFRANXXを動かせないのにも合点がいきます。
ゼロツーにキスをされてFRANXXを動かせたのは、その時点でヒロがゼロツーに惚れちゃったからなのでしょう。

そう考えると、ゼロツーが1人でもFRANXXを動かせるのは「自分が大好きだから」という説が成り立ちますね。
ゼロツーは自分が大好きだから1人でもFRANXXを操縦できて、惚れっぽいから男を乗せると尚強くなる…みたいな?
ありえなくはなさそうですけど、このあたりは今後の設定しだいといったところでしょうかね。

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