【第38話】終極エンゲージ感想!ポポロ氏、成長期を迎える。

引用:終極エンゲージ第38話,集英社,江藤俊司/三輪ヨシユキ

現在深夜3時…おはようございます。レビューザです。
いや、マジで10分前まで寝てたんですよ。スヤスヤと。でも急に、

あぁー!?今日って終極エンゲージの更新日じゃない!?

と叫んで飛び起きるというヤバいオタクぶりを発揮して目覚めました。
もう土曜日から日曜日にかけての深夜に感想ブログ書くってのが習慣になっちゃってますね。
ここまできたら、そう簡単に終極エンゲージの感想は休めませんよ。本業はそこそこサボるのに。

とまぁ余談はこれくらいにして…
今週の終極エンゲージ、かなり日数が飛んでしまいましたね。旅は一旦解散…という流れから、まさかの11ヵ月後とは…
言いたいことはいろいろありますけれども、とりあえずあらすじを簡単にご説明しておこうと思います。

終極エンゲージ38話のあらすじ

引用:終極エンゲージ第38話,集英社,江藤俊司/三輪ヨシユキ

クリス達が解散してから11ヵ月後…
とうとう王妃を決めるための大会本選がスタートする日がやってきた。

カルキ・ポポロ・ファリアの3人はそれぞれ別ルートで修行を積み、強くなって本選出場の切符を手にしている。
一方で、地球に戻ったクリスは女王の修行を受けることで対ゲオルギウスの戦力を蓄えていたのだった。

ゲオルギウス対策の一環として、地球女王決定戦の日程は本来の5日から1日に変更されていた。
トーナメントが表も公表され、その日で4連勝した者は晴れて地球女王の座につくことになる。

いよいよ始まる地球女王決定戦…その第一回戦は成長したポポロの出番だった。
相手は宇宙一硬い表皮を持つズグ星人の女性…果たしてポポロは勝利をつかむことができるのか?

終極エンゲージ38話の感想

引用:終極エンゲージ第38話,集英社,江藤俊司/三輪ヨシユキ

ポポロでけぇーーーーー!!

いや…え?でかっ
ディスタの元で修行してさぞ強くなって戻ってくるんだろうとは思ってましたけど…
デカくなるとは夢にも思ってなかった…顔はあんまり変わってないから違和感がすごい

そうか…考えてみたらグリムヴィアスもグリム・ロアの使い過ぎでムキムキになってましたもんね。
どうも純血のジャナ星人がグリム・ロアを使いすぎると体格に著しい変化が生じることがあるようです。

引用:終極エンゲージ第38話,集英社,江藤俊司/三輪ヨシユキ

↑今週一番好きだったのがこのコマ。

ディスタ大佐、お母さんかよ。
ガルマイアの応援そっちのけ(死刑覚悟)でポポロの応援するあたり、さすがは人情派でお馴染みのガルマイア星人。
今後、終極エンゲージの人気投票があったらディスタ大佐か女王に票を投じようと思います。もう大好きこの人たち。

っていうかセラエラもポポロ側に立っちゃうのかよ。

ゲオルギウスの娘たち、まだまだ生き残ってるっぽいけどいいの?
最初は無理やりポポロの修行に付き合わされてたんでしょうけど、現在のセラエラは見るからに「進んで協力してる顔」ですよね。

この11ヶ月間に何があったんだよ。
くそう…なんで11ヵ月も飛ばしちゃうんだよ…読みたかったよ11ヵ月分の冒険…

終極エンゲージは物語がサクサク進むので飽きずに読めるってのが魅力でもあるんですが、ファンとしてはもうちょっとじっくり読みたいという想いも捨てきれません。
もっとこう…グリムヴィアス編→VSトリウィア編→激闘予選編→歴代女王編→VS女王編→女王の元で修行編→地球女王決定戦編…くらい欲しかった。
それがまさかのグリムヴィアス編→地球女王決定戦編なんですもの。ちょっ…真ん中!真ん中もうちょい見して!!!

この作品の最終目的は「クリスとカルキが結婚すること」だと思ってたんですが、もしかしてベクトル違うんでしょうか。
地球女王決定戦は意外にサクッと終わって、そこからゲオルギウスとか地球の卵みたいなもっと大きな謎に立ち向かっていくスタイルなのかもしれませんね。

終極エンゲージ38話の考察

引用:終極エンゲージ第38話,集英社,江藤俊司/三輪ヨシユキ

今回もっとも興味深かったのはやはりトーナメント表ですかね。
ベタですが、やっぱこういうトーナメントってのはバトルマンガ好きとして燃えるものです。

見た感じ、ゲオルギウス配下はミッヒとピーヴリーの2名。
未登場の配下が紛れ込んでいる可能性もありますが、とりあえず警戒すべきはこの2名といったところでしょうか。
っていうかこのトーナメント表だと、露骨すぎるほどにピーヴリーがラスボスって感じにはなってますね。

ピーヴリーはわざわざ全身タイツで正体を隠しているくらいですから、きっと何らか秘密が隠されているのでしょうね。
例えば中身がロボットだったり…歴代女王の誰かだったり…むしろゲオルギウス本人が入ってたりするかもしれません。
ハッ…!?だとすればゲオルギウスはかつて、女装好きを非難されたことが原因でグレたという可能性も…!?(無い)

順当にいくならば、カルキの相手はゼルフ→ポポロ→ミッヒ→トリウィア→ピーヴリーといった感じでしょうか。
でもこのマンガ、なかなか予想通りにはいかないから怖いんだよなぁ…意外とカルキがポポロに2回戦負けしたりとか…は流石にないとは思いますけど。

終極エンゲージ第38話はこちら→ジャンプ+(公式で無料ですが公開期間限定です。)
現在の終極エンゲージ最新刊はこちら→終極エンゲージ3巻

自慢。


これは単なる自慢なんですけど、終極エンゲージ原作者の江藤俊司先生にこのサイトを褒めていただきました
私はこの一件を子孫に語り継いで生きていこうと思います。

…これが嬉しすぎて、夜中に飛び起きちゃったんだろうな私。