【第3話】ダーリン・イン・ザ・フランキス感想!ゼロツーがかわいいという回。

引用:ダーリン・イン・ザ・フランキス,第1話,集英社,Code:000,矢吹健太朗

第2話のレビュー書くん忘れてた!!!

というわけで本日はダーリン・イン・ザ・フランキス第3話のレビューでございます。
いやね、ダーリン・イン・ザ・フランキス第1話~第2話ってジャンプ+で同時公開だったじゃないですか。
一挙二話になってるのに普通に気付かなくてですね…読まないまま気付いたら1週間経ってて…

まぁでも、今さら2話のレビューしても時代遅れ感が凄いんでもう3話のレビューやっちゃいます。
ぶっちゃけ公開からすでに4日以上経っちゃってるので3話のレビューとしても時代遅れなんですけど。

ダーリン・イン・ザ・フランキス第3話のあらすじ

引用:ダーリン・イン・ザ・フランキス,第1話,集英社,Code:000,矢吹健太朗

ゼロツーとヒロが乗ったFRANXX「ストレリチア」によって、居住区を襲ってきた叫竜の撃退には成功した。
しかしヒロは戦闘時のことをほとんど覚えておらず、本当に自分がFRANXXを操縦できていたのか半信半疑なまま翌朝を迎える。

いつもの食堂に向かうと、そこには何気ない顔で食事をとるゼロツーの姿があった。
彼女が昨日負っていたはずの傷はすでに完治しており、ヒロのことを「ダーリン」と呼ぶようになっていた。

そこへ、コドモたちの世話役として新たに配属したナナがやってきてゼロツーを引き離す。
ゼロツーもまた第13都市部隊に配属されていたが、彼女は本部の指示待ちということで別行動をとらされることになった。

しかしその頃、人類最高の頭脳であるA・P・E本部の七賢人たちは、先の叫竜撃退の功績を加味してもう一度ヒロとゼロツーを組ませることを決定していたのだった。

ダーリン・イン・ザ・フランキス第3話の感想

引用:ダーリン・イン・ザ・フランキス,第1話,集英社,Code:000,矢吹健太朗

ゼロツーがかわいいですね。

第3話は戦闘シーンが無かったので、ほとんど説明回といった感じのエピソードでした。
しかし矢吹神が作画を担当しているだけあって、説明回でもダレずに読むことができるのがこのマンガの強みです。
もはや矢吹先生の画集くらいの気持ちで読んじゃってる自分がいる。

ただ、ストーリーは全体的にシリアスというか、不穏な空気が流れていました。
居住区のコドモたちは全員が仲良しってわけでもなさそうですし、今後もFRANXXの搭乗権をめぐって色々トラブルが起きそうな気がしますね。

あと、これは第1話からそうなんですが大人が真の敵みたいな雰囲気が凄い。
絶対あいつらロクなもんじゃないよ。仮面もしこたまダサいし

いろいろ思うところはありましたが、今週はとにかく「ゼロツーがかわいい」というのが一番の感想でした。
次点で「イチゴがかわいい」、続いて「A・P・E七賢人の仮面もよく見るとかわいい」という感想が湧いた…そんな今週のダリフラでした。

ダーリン・イン・ザ・フランキス第3話の考察

引用:ダーリン・イン・ザ・フランキス,第1話,集英社,Code:000,矢吹健太朗

地味に気になったんですけど、ナナさんって大人?子供?

この世界では大人と子供の地位がハッキリ分かれているみたいなんですけど、ナナさんって非常に微妙な立ち位置ですよね。
やってることは完全に大人側って感じですけど、他の大人たちみたいに変な仮面もつけてないし10代といや10代にも見えるし。
「ナナ」って名前がまた、コドモたちに与えられるナンバーでいうところの「007」っぽくて怪しいですよね。

あと、最後のA・P・Eが会議してたところで「あの娘と乗ったにも関わらず老化兆候の表れていない稀有な事例だ」って言ってたのも大ヒントっぽいですね。
察するに、ゼロツーの「3回一緒に乗ったら死ぬ」っていうのは、ゼロツーと一緒にFRANXXに乗るとなぜか老化してしまうっていうことなのでしょうか。
そういえば最初にゼロツーと一緒に乗ってた男性、どう見ても子供の年齢じゃありませんでしたもんね

例えば、ゼロツーと一緒にFRANXXに乗ると20年分歳を取ると仮定してみましょう。
最初15歳でゼロツーとコンビを組んだ男性は、1回目の搭乗で35歳、2回目の搭乗で55歳になり、3回目で75歳…と考えると、3回目で死亡する確率が高いのもうなずけます。
普通に生きてりゃ75歳でもピンピンしてる人も多いでしょうが、75歳の爺さんをあんなロボに乗せられてダメージ受けたらそりゃ死ぬわって感じでしょうか。