【第1話】アニメ版・ポプテピピック感想!史上最高のクソアニメ(褒め言葉)

どうも!レビューザです!
いよいよ始まりましたね!アニメ版・ポプテピピック!
いや…始まってしまったと言ったほうが正確かもしれません。

「とびっきりのクソ4コマ!!」というキャッチフレーズの原作マンガは週1ペースで物議を醸し、アニメ化が報じられるや否や「クソアニメになること間違いナシ!」と話題をかっさらった今作。
いや…でもテレビには放送コードとかもあるし、なんやかんやで良いアニメになるかも…!?

そんな期待は期待通りに裏切られ、日本アニメ史上最高のクソアニメが爆誕しました。

アニメ放送開始と同時にTwitterトレンドに「これ30分」という謎のワードがランクインしたことはご存知でしょうか?
そう、多くの視聴者が「これ30分もやるの?」「これ30分アニメにする必要あったの?」といったポプテピピックへの惜しみない賞賛を贈ったためです。

なにも知らずにアニメを観た視聴者たちは「なんだこのクソアニメ」と言い、アンチたちは「なんだこのクソアニメ」といい、知っててアニメを観た信者たちは「なんだこのクソアニメ」と言う…
様々な考え方を持った全ての人が心をひとつにすることのできるアニメ…いいか無能な政治家たち、これが平和だ。

今回は、まだポプテピピックのアニメを観ていないという方のために、第1話のクソポイントをいくつかご紹介していきたいと思います。
いや、全部のクソポイントを解説しようと思ったら7万文字くらい必要になりそうなので、ちょっと触りだけね…

アニメ版・ポプテピピック第1話のあらすじ

引用:ポプテピピック第1話,キングレコード,竹書房,大川ぶくぶ

至って普通の高校生・平 大地(たいら だいち)は、海外出張にいく両親を見送りながら「今日から思いっきり羽を伸ばしてやるぜ!」と息巻いていた。
しかし母親が出がけに放った「そそぐちゃんに迷惑かけるんじゃないわよ?」というひとことに疑問を抱く大地…

「ん…?そそぐ…?誰?」

実は大地には星降 そそぐという幼馴染がいた。
もう5年も会っていなかった2人だったが、なんとそそぐは今をときめくアイドルになっていたのだ!
久しぶりに再会した大地とそそぐの甘酸っぱいラブストーリーが始ま…らない!

あとは、ポプ子とピピ実がイチャイチャしたり、トトロ的な生き物をバスで跳ねたり、サバサバ系女子を殺しにいったりします。
あらすじ説明するだけで3万文字くらい必要になりそうなので、あとはご自分の目で確かめてくださいゴメンナサイ。

アニメ版・ポプテピピック第1話の感想

引用:ポプテピピック第1話,キングレコード,竹書房,大川ぶくぶ

最高にクソでしたね。

すごいよね。誰が見てもクソアニメなんだもん。
アンチの皆さんが「は?クソアニメじゃん」とか言ってるのがもう誉め言葉になってるんだもん。

「原作読んでない人には全然意味わからんだろwww」とか言ってる人が居ましたけど、原作読んでる人にも意味わからんだろ。なぜなら原作も意味わからんのだから。
「ポプテピピックのアニメが意味不明すぎて炎上www」とか言ってる人も居ましたけど、ポプテピピックは今炎上したんじゃなくて元々火だるまの妖怪みたいなものだから。

第1話をひとことで総評するなら、「やったら怒られそうなこと全部やったアニメ」って感じですかね。
クソポイントをざっと挙げると以下のような感じです。

・前半の内容と全く同じ内容を後半で流す
・キャラクターの声優をコロコロ変える
・オープニング曲が違うアニメ
・君だけに教えるよ!(教えねぇよ)
・君の名は的な感じを出す
・トトロ的な生き物をバスで跳ねる
・ポケモン的な生き物を選ぶ
・ボブネミミッミ
・翻訳ナシのフランス語

…何を書いてるのかわからなくなってきた。
読んでる人も何を書いてるのかよく分からないと思いますが、ともかくよく分からないアニメだということが伝われば幸いです。

引用:ポプテピピック第1話,キングレコード,竹書房,大川ぶくぶ

地味に、オーキド博士の声がめっちゃ似てたのにウケました。
声優さん誰なんだろう…と思ってエンディング画面見てみたら配役名が「謎の声A~謎の声D」になってて流石でした。

いろいろと激しくツッコむべきポイントはありましたが、第1話で最も物議を醸した要素が「再放送」でしょうね。
巷では「世界最速で再放送を行ったアニメ」としても話題になっています。

あまりのことに、何が起こったのか分からなかったという人も多かったことでしょう。
なにせポプテピピックは30分アニメ枠なのに、15分のエピソードを2回流すという愚行(誉め言葉)に出たのですから。
正直、私はインターネット回線がバグって最初から流れたのかと思いました。

1回目と2回目で違ったのは、一瞬だけ右上に「再放送」と表示されたこと、そして声優が変更されていたことくらいでした。
主要キャラの声優をコロコロ変更したのも衝撃的ではありますが、なにより「再放送」の衝撃が強すぎましたね…

うーん…いろいろ思うところはありますが、このアニメの感想とか考察って「クソアニメ」という言葉に集約されちゃってるのでこれ以上何を書いても蛇足って感じですね。
「クソマンガ」をアニメ化して「クソアニメ」を作る…というコンセプトそのままの作品に仕上がっていました。

クソアニメの看板に偽りなし!!!!

というのが率直な感想というところでしょうか。
まぁ、来週も観ますけど。

ポプテピピック (バンブーコミックス WINセレクション)

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