【第34話】終極エンゲージ感想!敵の敵は味方!VSゲオルギウスにトリウィア参戦!

どうも!レビューザです。
誰にも指示されてないのに、終極エンゲージの感想文を提出するイカれた読書感想文マシーンことレビューザです。

今週も日本で一番早い終極エンゲージ考察を展開していこうと思いますよ!
っていうか毎週土曜日~日曜日にかけての深夜、ふとんに入りながらTwitter見てたら江藤俊司先生の「終極エンゲージ公開しました!」っていうツイート見つけちゃうんですよね。
もう見つけたら読まなアカンやないですか?ほんで読んだら感想文書かなあきませんやんか?←?

そしたらもう、ふとんから出てパソコンに向かうしかないわけなんですよ。
というわけで今週も、終極エンゲージのあらすじから軽くご紹介していきたいと思います。
眠みぃ。

終極エンゲージ第34話のあらすじ

引用:終局エンゲージ第34話,集英社,江藤俊司/三輪ヨシユキ

前回のエピソードにて、いつの間にかクリスを裏切っていたことが判明したミムラ。
裏切ったとき用のオシャレな服装に着替えてクリスと対峙しています。

そんなミムラに、「君にとって俺を裏切るほどのメリットがこの宇宙に存在するのか?」と尋ねるクリス。
ミムラは「逆だよ。君と一緒にいるほどのメリットが無くなったのさ」と冷たくあしらいます。

一方、カルキとポポロのもとにやってきた襲撃者たちも本気モードに入っていました。
ゲオルギウスの娘を名乗るだけあり、彼女らも「細胞極化(グリム・ロア)」を使うことができるようです。

グリム・ロアを使えるというアドバンテージを失ったポポロは苦戦しますが、そこへ思わぬ援軍が現れます。
現れたのはかつてポポロと激闘を繰り広げたジャスタと、優勝候補筆頭のトリウィアだったのです。

終極エンゲージ第34話の感想

引用:終局エンゲージ第34話,集英社,江藤俊司/三輪ヨシユキ

トリウィアが援軍ってのは意外でしたね。

正直、初登場時から強すぎるわ不気味すぎるわで「ぶっちゃけこっち来ないでほしい」感が強かったトリウィア。
たぶん人気投票とかやったら最下位クラスだろコイツ気持ち悪いわ…なんて思ってましたゴメンナサイ。

でも、味方側として現れたらメチャクチャ心強いな。

終極エンゲージの作者様はあれですね、初登場時にイメージが悪かったキャラクターの印象を回復させるのが激ウマですよね。
今までにも、女王様とか、クリスとか、グリムヴィアスとか、初登場時には「なんだコイツ」としか思えなかったキャラクターがたくさんいました。
そんなキャラクターたちも、いつの間にやら愛すべきキャラクターになっていきましたもんね。

…っていうか、終極エンゲージのキャラクターって全員初登場時の印象悪い気もしますけど。
あれ…?初登場時から「こいつイイやつだな~!」って素直に思えたキャラクターいたっけ…?

女王様の護衛の人…くらいかな…?

引用:終局エンゲージ番外編,集英社,江藤俊司/三輪ヨシユキ

↑本作の数少ない良心こと、女王様の護衛の人。

もしかすると、現時点では印象最悪のゲオルギウスもいつかは愛すべきキャラクターになるのかもしれませんね。
「クリス…!愛してくれて…ありがとう…!」とか言って涙ながらに死ぬかもしらんし。

終極エンゲージ第34話の考察

引用:終局エンゲージ第34話,集英社,江藤俊司/三輪ヨシユキ

今週明らかにされた情報で注目すべきは、ゲオルギウスの一味が「卵の加護を無効化する技術を確立している」という点です。
ゲオルギウスがクリスに攻撃できることに関しては「先代の王だから卵の加護が残ってた」なんて言い訳も通用するのかと思いましたが、どうやらそうゆうことではなかったみたいですね。

相変わらず「宇宙の卵」ってのが何なのかは不明ですが、「無効化する技術」がある以上、絶対的なものではないということがわかりました。
神様の力とか超宇宙的なパワーみたいな曖昧なものではなく、プログラムとか科学技術とか、そういった現実的な何かを応用したシステムなのかもしれません。

そもそもこの世界には、地球王家が宇宙の卵の加護に護られていることで「地球には勝てない」という絶対的なルールがあります。
もしも宇宙の卵が誰にでも無効化されるものだと知れてしまえば全ての星々は地球に媚びへつらう必要がなくなるため、宇宙戦争も止む無しといった状況に陥ってしまうでしょう。
そういった意味で、ゲオルギウスは「宇宙を崩壊させる術」をある程度握っていると言っても過言ではありません。

しかし「宇宙を滅ぼす動機と方法があるなら即座にそうすればいい」というクリスの理論ももっともです。
ゲオルギウスが宇宙を滅ぼさないのは、きっと計画を実行するためにはまだ何かしらの問題が残っているからなのでしょう。

あと、ゲオルギウスの言う「娘」の意味もサラっと説明されましたね。
ミムラの「ジョージの細胞から作った娘」というセリフから、彼女たちがゲオルギウスの本当の娘ではなく、カルキと同じクローン体なのだと分かります。
ゲオルギウスは長命のジャナ星人の血を継いでいるので、もしかすると本当に娘をたくさん作ったのか…?モテモテで羨ましいなオイなんて思っていたんですが、そういうことではなかったみたいですね。

娘たちの風貌が個体ごとに大きく異なっているのは、彼女たちが純粋なクローンではなく、他の種族と掛け合わせて造ったクローンなのだろうということも推測できますね。
カルキはどうやらクリスの遺伝子のみで造られたっぽいんですが、ゲオルギウスの娘たちはゲオルギウスの遺伝子と他の女性?の遺伝子を組み合わせた形跡があります。
この辺の説明も、今後のストーリーで明かされていくかもしれませんね。

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