【第33話】終極エンゲージ感想!ちょっと衝撃の展開が多くて頭がついていかない

どうも!レビューザです!
終極エンゲージの感想文を書くのが日本一早い男の異名を持つことでお馴染みの。

最近は仕事が忙しかったんで漫画のレビュー記事は書いてなかったんですが、久しぶりに再開していこうと思いますよ!
復活第1回目の題材はもちろん「終極エンゲージ」!今ジャンプ+にある中ではブッチギリのオススメ作品でございます。

さて、今回は第33話の感想なんですが…
ちょっと衝撃の展開が多過ぎて頭が追い付いていかないので、まずは大体のあらすじを書いて頭を整理したいと思います。
ネタバレ入ってるので、まだ読んでない方はまずジャンプ+で第33話読んできてください。

終極エンゲージ第33話のあらすじ

引用:終局エンゲージ第33話,集英社,江藤俊司/三輪ヨシユキ

クリスにちょっかいをかけてきた謎の男の正体が、2代目地球王・ゲオルギウスであることが判明します。
この名前は以前にも「ゲオルギウスの嘘」という逸話で登場していましたが…まさか本人が登場してしまうとは。

宇宙の卵に護られているはずのクリスですが、なぜかゲオルギウスの攻撃は全て宇宙の卵の加護をすり抜けます。
しかもゲオルギウスは後世の血脈にしか使えないはずの妃技を使い、宇宙最強かに思われたクリスをも圧倒します。

その後の会話で、ゲオルギウスの目的はどうやら「クリスより先に宇宙を滅ぼす」ことにあることが判明。
ゲオルギウスはクリスを倒したあと、カルキ・ポポロ・ミムラまでも手にかけようと移動します。

ミムラを守るために傷だらけでゲオルギウスを追いかけるクリス。
しかしやっとのことで追いついた先で、なんとミムラが敵側だったことが判明したのでした。

終極エンゲージ第33話の感想

引用:終局エンゲージ第33話,集英社,江藤俊司/三輪ヨシユキ

今週はマジでしびれた。

衝撃の展開が多過ぎましたね。
ゲオルギウスの正体・ミムラの裏切り・カーマの登場・宇宙の卵の無効化・妃技のコピー…

一気にヒミツ大暴露しすぎじゃないですか?

いいよもう!そんなに慌てて展開進めなくて!
心臓に悪い!心臓に悪いでホンマ!!普通は半年くらいかけて回収していく伏線でしょうがコレ!!

っていうかミムラお前「僕が裏切り者(ユダ)だ」とかカッコよく言ってっけどお前!
裏切るなら裏切るでなんかそれっぽい怪しげな挙動をしといてくれよ。ビックリするから。

裏切るのはいいとしても、裏切った時用の服を用意してるお前は何なんだよ。
どんだけファッションに気を使ってるんだお前は。ファッションモンスターかよ。
「すまないねクリス(着替え)」じゃないよバカお前…バーカ!(裏切りに対する怒り)

引用:終局エンゲージ第33話,集英社,江藤俊司/三輪ヨシユキ

ミムラの裏切りでかき消されそうになりましたが、カーマの登場も相当ビビりましたけどね

先週のシルエットで「あーハイハイ、たぶんカルキのコピーとかそんな感じのアレね」と思ってた読者は多いでしょう。
しかし「あーハイハイ、カーマね」と思った読者はたぶん一人も居ない。エスパーかよ。

カーマは完全に味方側のキャラクターだと…っていうか、オマケページ以外には二度と登場しなくてもおかしくないキャラクターだと思ってました。
それがまさかこんな形で登場することになろうとは…何が伏線になってんのか全然わかんねぇなこのマンガ

…失礼。
あまりの超展開に言葉遣いが悪くなってしまいました。
とにかく、今週の終極エンゲージはマジで凄かったです。

引用:終局エンゲージ第33話,集英社,江藤俊司/三輪ヨシユキ

あと、グリムヴィアスが死んだことを知ってショックを受けるクリスが意外でした。

こんな人並みの感情も持ち合わせてたんですねこの子。
「信じられない…」みたいな顔してるけどお前、6年前に母親ぶった切ろうとしてただろ。

終極エンゲージ第33話の考察

正直、展開がぶっ飛びすぎてて考察できることもないんですが…
ちょっと疑問に思ったことだけ。

ゲオルギウスがクリスに攻撃してるんですけど、本来なら宇宙の卵を持っているクリスを攻撃できるのは地球王と女王だけであるはずなんですよね。
いくらゲオルギウスが元地球王とはいっても、グリムヴィアスがそうであったように王位を継承すれば宇宙の卵の加護は切れるはず…
ではどうしてゲオルギウスは宇宙の卵を素通りできたのか、というところに疑問が残ります。

で、これ考えてみたんですけど「そもそも宇宙の卵ってナニ?」って話なんですよね。
作中では意図的に触れないようにしてる感があるんですが、宇宙の卵が神の力的なものなのか、それとも科学的なシステムなのかによっても話は変わってきます。
もしも神の力的なものなら簡単には破れないんでしょうが、科学的な何かならゲオルギウスとミムラの頭脳で破れそうな気もします。

まぁこのあたりは続報を待つしかないですね…またぶっ飛んだ展開になったら考察のしようもないですし。
「カーマの正体が宇宙の卵です」とか言いかねないし。

あと、クリスが「ゲオルギウス王が生きているなんて有り得ない」といっているのも気になります。
そこまで言うからには処刑されたなり、太陽に突っ込んだなり、溶鉱炉にI’ll be backしたなり、何か事件があったのでしょう。
ただ、考えてもみればゲオルギウスは初代女王グリムヴィアスの息子なんですから、寿命的には生きていてもおかしくないんですね。

あれ?そう考えるとクリス以前の地球王ってけっこう生き残ってるのかな?
短命種の息子として生まれたせいで寿命が相殺されたりはしそうだけど、長寿命の遺伝子が色濃く残った人は何人かいてもおかしくなさそうですね。

終極エンゲージ 3 (ジャンプコミックスDIGITAL)

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